フラクセルって痛いの?レーザーを使って肌を再生させる、画期的な若返り治療法といわれているフラクセル。その効果と痛みに迫ります!
フラクセルとは、直径30〜50マイクロメートルという、ものすごく細いレーザーを使って肌を再生させる、画期的な若返り治療法のことです。数年前に日本でも導入され、最近(やっとで)フラクセルを受けたことがある、という人が増えてきています。(もちろん外国に比べればまだまだ少ないですが・・・・)
フラクセルでは、直径30〜50マイクロメートルという、ものすごく細いレーザーによって、若返りさせたい部分の皮膚の表面にミクロ単位の穴を開けます。そうしてあげると、まず古い皮膚組織が排出されていきます。その後、肌の創傷治癒力が刺激され、肌が細胞から生まれ変わっていきます。これがフラクセルの若返り効果です。
肌の創傷治癒力を刺激するといっても、肌の角質層までは傷つけないので、肌にダメージを与えることはありません。純粋に肌の生まれ変わりを促進してあげるだけです。
また、フラクセルを使うと、肌が生まれ変わるとき、その上に古くなった皮膚がないので、肌の生まれ変わり効果を思いっきり引き出してあげることができるんです。
(古くなった皮膚組織がないのは、フラクセルのレーザーで穴を開けて、すでに排出させているからです。)
フラクセルの効果は、肌のしわ、しみ、くすみ、たるみ、毛穴の開きなど、ほとんどの肌のトラブルに効果があります。なんせフラクセルは、肌の創傷治癒力を刺激し、肌の新陳代謝を促進しているだけですからね。肌の生まれ変わりで治療できる症状には大体効力があります。
また、フラクセルの効果として注目すべきなのが、ダウンタイムがほとんどないことです。治療を受けた後、そのままメイクして家に帰ることができます。
「肌のしわ、しみ、くすみ、たるみ、毛穴の開きなど、ほとんどの肌のトラブルに効果がある」「ダウンタイムがない」「その日のうちからメイクできる」などいいことづくめなフラクセルなんですが、もちろんそんないいことづくめなわけがありません。フラクセルにもリスクがあります。
フラクセルはレーザーを使うので熱が発生するんですが、この熱がやっかいなんです。フラクセルのレーザーを照射した部分に熱がたまってしまい、治療中結構痛い(熱い)んですよ。もちろん治療の前にジェル状の表面麻酔をするんですが、それだけでは防ぎきれないんです。
最近では、このフラクセルの痛みをなくすために、レーザーを照射しても熱がたまらない(つまり痛く(熱く)ない)、フラクセル2というのがあります。このフラクセル2なら痛みもほとんどなく、肌を生まれ変わらせることができます。
ただ、フラクセル2は今年発売されたばかりなので、まだまだ導入しているクリニックが少ないようです。(管理人が知っているクリニックだと、銀座CUVOとクロスクリニックがすでに導入してます。)
要するに、フラクセル2なら若返り治療を受けても痛くはないみたいです。ただし導入しているクリニックはまだ少ない、と。大手なら結構導入しているっぽいので、興味がある人は探してみてくださいね。
Copyright フラクセルが痛い! 2008